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うえの夏まつり

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うえの夏まつり

もっと早くお知らせしようと思っておりました。ごめんなさい

二日目のフラダンスフェスティバルには行ってきました。

昨年は、私が舞台の上でした

8月2日のJAZZちょっと行ってみたい気分です。

皆様も如何ですか

私今、谷根千で有名になりました千駄木に住んでいます。

東京下町、良いですよ~

これからお祭りがあちこちでありますので楽しみです
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テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

ゴーギャン展 開催概要

ゴーギャン展
【会  期】 2009年7月3日(金)-9月23日(水・祝)

【会  場】 東京国立近代美術館 (東京都千代田区北の丸公園3-1)
       (最寄駅)東京メトロ東西線 「竹橋」駅 1b出口 徒歩3分

【開館時間】 午前10時-午後5時(金曜日・土曜日は午後8時まで開館)

【休館日】 月曜日

詳しい内容→ゴーギャン展

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アロイーズ展

アロイーズ展
【会期】 5月16日(土) ~ 8月16日(日) 2009年
     開館時間:11時より19時まで(毎週水曜日は21時まで延長)

【入場料】 入場料:大人1,000円 学生800円(25歳以下)
      (期間中、何度も使えるパスポート制)

【交通 】 営団地下鉄・銀座線「外苑前駅」より徒歩8分
     (青山通りを渋谷方向に向い、青山3丁目交差点を右折、1つ目の信号機左)

【住所】 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
      tel:03-3402-3001 fax:03-3405-7714

詳しく内容→アロイーズ展

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ゴーギャン展

アートビリティの担当者、岡嶋さんよりメールが入った。(審査員をしてます)

*******************
突然のお誘いですが、
明日の夜、ゴーギャン展に行きませんか?

三菱商事の社会貢献で、
閉館後の美術館を借り切って見せてくれるのです。

もし行かれるようなら、連絡をください。
*******************

返事は
「もちろん、参ります!」

当日、少し早めに退社し、竹橋駅で岡ちゃんと落ち合い、東京国立近代美術館へ。

ゴーギャン展

会場に入る前に学芸員から「ゴーギャンについて、絵の見方について」のお話があった・・・・・長かった・・・・・いらんと思った・・・・・私だけでしょうか?

会場に入り、私達は入り口あたりの人集りを無視し、出口近くに急いだ。

ゴーギャンの最高傑作と言われる

《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》へ

まだ、誰もいない。

絵とはこういう状況で見たいものだ。

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実際、照明の関係もあるだろうが、全体的に暗いイメージ。

岡ちゃんは心が重く感じると言っていた。

私は、彼の絵のほとんどに使われている朱に近い赤が好きだ。

この赤が息苦しさを救う。

なんと言っていいか、彼の苦悩と、至福を同時に見せられた気がした。




テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

「目覚めぬ夢~アール・ブリュットの表現者たち~」 展

2005年8月から2007年6月までエキサイトのブログ「 アートのちカラ、デザインのちカラ」で、障害者アートとのコラボレーションという視点で、自分がかかわったデザインの仕事を中心にアーカイブとして書き留めていたその続きも含め、日常の中のアートとデザインのちから(フォース!?)を今一度自分なりに検証しておこうと、このブログで再開することにした。
今回はできるだけ視野を広げようと、僕と仕事仲間2人の3人で、テーマも含めてそれぞれが目にしたあるいはかかわったアートやデザインについて心のままに感じたことを、それこそアートランダムに綴っていこうと思う。
更新はランダム、継続は力・・・!?


というわけで、最初の話題は・・・
過日、朝日新聞で精神を病んだ人の作品を展示する『妄想や幻覚を形に アロイーズ展/
「目覚めぬ夢」展』と題した二つの展覧会の紹介記事を読み、タイトルの持つ感性を刺激するような言い回しに惹かれて、取り敢えず今月26日まで開催している「目覚めぬ夢~アール・ブリュットの表現者たち~」 展を、大崎ニューシティにあるO美術館に友人と見に行ったのでその感想をメモしておきたい。


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この“アール・ブリュット”という聞き慣れないフランスの言葉は、「生の芸術」という意味で、これを英語表現に置き換えたのが“アウトサイダー・アート”になる。つまり既成の美術教育を受けていない、芸術的といわれるような知識に汚染されていない表現(作品=アート)のことをいっている。


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実は展覧会のサブタイトルがポスターでは「~アール・ブリュットの表現者たち~」だが、美術館のサイトでは「~日韓のアール・ブリュットたち~」になっていたりして、ま、どちらでも構わないけど、ここでの表現者たちは5人しかいなくて、日本人が4人に韓国の女性が1人だけとは・・・!?
はっきり言って期待はずれだった。あるいは僕のようにアートとしてのエキサイティングな出逢いを期待する方が間違っていたのかもしれないが・・・。
彼らの表現をアートと見なすか、病理学的な研究素材と見なすかで多分その価値が大きく変わると思うのだが、少なくとも「~アール・ブリュットの表現者たち~」と標榜しているのであれば、アート的な側面で展示作品を選んで欲しかった。
ただ、ポスターのメインイメージに使われている、韓国の女性が小さな画用紙をつなぎ合わせて巨大な紙面にし、パステルで塗り込めた3枚の女性像は圧倒的な存在感で僕を魅了したことだけは付け加えておきたい。


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さて、もう一つの展覧会、「アロイーズ」展は8月16日まで渋谷の「ワタリウム美術館」で開催されていて、こちらはアロイーズ・コルバスの作品85点が見れる本格的な回顧展ということで、大いに期待している。


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