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好きな画家

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長谷川 利行(はせがわ としゆき。「はせがわ りこう」とも。1891年7月9日 - 1940年10月12日)は京都府京都市山科区出身の洋画家。
絵は独学だったが非常に速筆で、1~2時間ほどでれっきとした油絵を仕上げてしまう。自身の "アトリエ" を持たず、「思い立ったら絵を描く」スタンスを生涯続けた。彼の生活は、一日中貧民街で絵を描いているか、絵を換金して酒を飲んでいるかだったという。ついには、友人たちに絵を書いて送りつけたり、岸田國士ら著名人のところに押しかけて絵を描き、金をせびったりするなど生活は荒れ果てていった。このため、知人たちは後世まで彼については堅く口を閉ざし(このため彼の経歴には不明な点が多い)、長谷川の評価が進んだのは死後数十年たってからである。
丸メガネ研究会より転載



あまり常識というものに興味の無い私なので、

画家の名前もあまり知らない・・・知ろうとしない。


「○○を見に行こうよ」と言われ

行って、あぁこの絵描いてる人か~

などと思うひとである。


「あっ、この絵いい~!」

と思っても、名前を覚えていることが少ない。

彼の絵も誰だっけと想い出すのに時間がかかった。


胸の辺りが高鳴る絵は正直滅多にない。

この、長谷川利行は、昔、ドキッ!としたひとり。

絵を見た瞬間

欲しい!と思わずのりだした(マッチ箱の裏の絵、いい~)

買っても良いと思った・・・・・お金は持ってなかったけど。


彼の絵はドキドキする。

安らげない。

彼の、メチャクチャな生き様が塗り込められている。


活きてる・・・生きてる


ちょっと疲れるけど、好きだ。


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テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

長谷川利行は私も好きです。絵の道に入る前は、なんだか下手な絵描きだなあ~と思っていましたが、人生いろいろ経験し、この道に入ると、「う~ん、いい!」と直感するのです。アートはEmotion(血)から、デザインはMind(知)から生まれるForce(力)と先生は言われます。確かに妙を得ていますが、人生いろいろ経験すると、アートはすごく単純なんだけど、その裏にはすごい深い世界があることに気づきます。というか実感してます。古今東西の感動する作品を見ても、目の前にある作品は単純に感動するかしないかで片付けられるけど、生み出されるまでの経緯をみると、いろいろある人達程良いアートを生み出しています。
アートはその人そのもの。人生そのもの。人柄・人格そのものです。本当に心から感動し、その人の人生を支える位のアートは、それなりの深い歴史があります。最近深く深くこの命が感じる真理です。
小池誠

ご免なさい!

先日は高木さんと知らず生意気な事を書き込みしてすみませんでした。てっきり西田先生だと思って思いっきり生意気な事を書いてしまいました。
高木さん、西田さん、ご免なさい!

大いに論ずべし!

小池さん、やっぱり勘違いしてましたね。正直言って、この長谷川利行と言う絵描きを僕は全く知りません。だから小池さんの最初のコメントには応えようがなかったわけですが、それにしても僕に論戦を挑むとは、恐れを知らぬ・・・って、冗談です!
アートを生業というか、アートをまさに生きている小池さんと、アートに添い寝をしているだけの僕とでは当然アートに対する想いは違ってくるでしょう。あるいはアート(人間)を信じられる小池さんと、アート(人間)を信じ切れない僕との違いかも・・・、なんちゃって。
いずれにせよ、このブログはいろんなヒトがアートやデザインについて日頃感じていることを忌憚なく言い合える(って、もちろん建設的に!)場にできたらと、望んでいます。
これからも、大いに論戦しようじゃありませんか!

な~んも



生意気なこと書いたんですか?飲めばただのエロオヤジさん。
それはけしからん!(笑)

ぜんぜん、そう思えませんが?^^
これからも思うままコメントくださりませ。

No title

あの~、「飲めばただのエロオヤジ」はミクシィで岡嶋さんが誰からか聞いたと紹介してくれまして、私としては西田先生と同じで普通だと思っているのですが・・・。普段はいたって真面目な小池さんです。ご理解を!!

そうですか

西田先生と同じ

なら

やっぱり

「飲めばただのエロオヤジ」

否、西田先生の場合は

「飲めないただのエロオヤジ」

ですか^^

おっといけない、建設的な話に戻さなくてはe-466

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