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ゴーギャン展

アートビリティの担当者、岡嶋さんよりメールが入った。(審査員をしてます)

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突然のお誘いですが、
明日の夜、ゴーギャン展に行きませんか?

三菱商事の社会貢献で、
閉館後の美術館を借り切って見せてくれるのです。

もし行かれるようなら、連絡をください。
*******************

返事は
「もちろん、参ります!」

当日、少し早めに退社し、竹橋駅で岡ちゃんと落ち合い、東京国立近代美術館へ。

ゴーギャン展

会場に入る前に学芸員から「ゴーギャンについて、絵の見方について」のお話があった・・・・・長かった・・・・・いらんと思った・・・・・私だけでしょうか?

会場に入り、私達は入り口あたりの人集りを無視し、出口近くに急いだ。

ゴーギャンの最高傑作と言われる

《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》へ

まだ、誰もいない。

絵とはこういう状況で見たいものだ。

cont_879_1.jpg

実際、照明の関係もあるだろうが、全体的に暗いイメージ。

岡ちゃんは心が重く感じると言っていた。

私は、彼の絵のほとんどに使われている朱に近い赤が好きだ。

この赤が息苦しさを救う。

なんと言っていいか、彼の苦悩と、至福を同時に見せられた気がした。




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テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

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